バストアップに効く天然素材
ワイドヤム(ヤマノイモ)
メキシコ原産のヤマイモの一種で生理痛の緩和に昔から用いられてきた。日本では野生ヤマノイモという名前で知られている。1943年に科学者ラッセルマーカーにより女性ホルモンの1種である”エストロゲン”が抽出されたことで有名になり、女性のための健康ハーブとしても注目されている。
チェストベリー(イタリアニンジンボク)
地中海に自生するクマツヅラ科の多年草。ドイツで行われた研究によると乳房を形成する際に貴重な働きをするホルモンに働きかける事が指摘された。また、女性ホルモンを調整する働きがあるので、更年期や月経前の不快な症状の改善にも用いられる。
フェヌグリーク(コロハ)
「天然の女性ホルモン」と呼ばれるエストロゲンが含まれており、乳房の成長を促すことが確認されている。体内の性ホルモンと良く似たステロイドサポニンが含まれており、古代エジプトでは媚薬として使われていた歴史もある。
ノコギリヤシ
バストアップを邪魔する男性ホルモンを抑制する効果がある。古代から女性の心身のケアや健康維持、母乳の分泌増加に使われており、女性特有のつらさをやわらげる効果があるハーブとしても知られている。プエラリアなどにより女性ホルモンの分泌を促すバストアップ方法では効き目が少ない場合、男性ホルモンが多い可能性がある。
ウイキョウ
古代より母乳の分泌を促す働きや、女性の心身のバランスを保ったりすることで知られ、ヒポクラテス(ギリシャの医学者)らにも推奨されてきたほどのハーブ。


バストアップにかかせない情報ですね。
投稿: イタリア車 | 2007年7月13日 (金) 10時29分